借金問題解決の決心

家族が多重債務で多額の借金を抱えていると知ったとき、
自分は何ができるのか、どうすればいいのか、ものすごく
考えました。

私自身の生活もあります。

考えて最終的に出てきた答えは、
「私ができることはやろう。それで解決できるのであれば、
最後までがんばる。もう無理なようであれば、親を捨てる
しかない。」

腹ぐくりしました。

借金の額が大きかったので、司法書士じゃなくて弁護士の方が
いいのかなとも考えなかったわけではありませんが、
親が過去に弁護士で苦い思いをしたことがあるとのことだった
ので、親はおそらく弁護士には抵抗感があるだろうと思い、
今後進めていく中では司法書士の方がいいかもしれないとの
考えで、司法書士事務所に無料相談に行ったわけです。

家族の借金問題を解決することは、覚悟の要ることです。

精神面、経済面ともに、自分もかなりの負担を強いられます。
たかがお金ですが、されどお金。生活の隅々までに影響する
ものなのです。こういう事態になって改めて思います。

どうして自分の生活を犠牲にしてまで両親の借金問題を抱える
ことを決めたのか。
どうしてでしょうね。
やっぱり、家族って大事だからでしょうね。
確かに子供の時から決して裕福な家庭ではなかったけど、
それなりに普通の家庭で仲も良くて幸せに暮らしていましたから。

それに、たかがお金に不幸にされるなんて悔しいじゃないですか。
人間の生活がそんなものでぐちゃぐちゃにされていいわけない。

何かしらの闇を知った分、成長できると信じてがんばっています。

yuhko0606 at 15:23 │clip!自分の役割